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Sonomaシステムの販売・サポート

Sonomaサポート窓口(2015年4月より)

スーパーオーディオラボ

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terrysteruiアットマークsolid.ocn.ne.jp
※アットマークは@と入れ替えてください

sonomaシステム

SonomaシステムはDSD(ダイレクトストリームデジタル)方式で録音・編集できるマルチチャンネルレコーダーです。
最大32チャンネルを完全にDSDドメインで録音し、他のフォーマットに変換することなくそのまま再現します。
DSDはスーパーオーディオCDでも採用されている1bitのデジタル技術。
圧倒的な情報量で、PCMでは感じることの出来なかった演奏者の息遣いやその場の雰囲気、音と音のつながりまでしっかりと捉えます。
原音に限りなく近い音、それがSonomaのスタンダードです。

レコーディング

レコーディングシンプルなインターフェースがレコーダーとして直感的に操作することを可能にしました。
全てのチャンネルに、インプット・リプロ・ミュート、録音・セーフモードを用意しています。
強力なフェードエンジンによりパンチイン・パンチアウトがスムーズに行えます。
レイテンシーを気にすることもありません。全チャンネル正真正銘DSDマルチトラックレコーダーです。

ミックスダウン

32chのSonomaシステムはクロスフェードを含めると最大64トラックのDSD信号を再生しながら、同時に8トラックの録音をすることが可能です。
もちろん各種タイムコードフォーマットにも対応していますので、ミキシングコンソールやアウトボードを駆使して通常のプロジェクトと同様にミックスを進めることができます。

マスタリング

マスタリングSonomaシステムはステレオ・サラウンド両方のスーパーオーディオ CD用マスター制作になくてはならないシステムです。
SA-CDのフォーマット“スカーレットブック”に準拠したDSDIFFのマスターを生成することが可能です。
ソニー製メーター用チップを使用し厳密なメータリングを実行。
DC、オーディオ領域、高域(40kHz-100kHz)、Max Peakを同時に確認することが出来ます。

アーカイブ

DSDはPCMとはまったく違ったデジタル技術、より自然で圧倒的な情報量が特徴です。
従って古い音源のアーカイブにもSonomaシステムは最適。
アナログ・デジタルを問わずマルチトラックレコーダーの情報を、余すところなくそのままDSD化し保存できます。
オプションのフォーマットコンバータを使えばPCM信号をDSDに変換する事も可能。
理想的な形で大切な音源をアーカイブする事が出来ます。

Sonomaシステムの特長
  • 全プロセスDSDによる高音質録音・編集、レベル調整、位相反転
  • リアルタイムクロスフェード(編集点では64トラックのDSD信号を再生)
  • オーバーダビング、パンチイン・パンチアウト機能
  • 各種タイムコード生成と外部シンク対応
  • 3ポイント・4ポイント編集とオブジェクトベースの2つの編集機能
  • スーパーオーディオCD用EM(Edit Master)生成機能
  • 編集ポイントにおけるクロスフェードやレベルの変更
  • スーパーオーディオCDフォーマットに対応した信号のメータリング機能(Annex D&E)
  • フレキシブルなメーター機能、高精細キャリブレーションモード装備
  • 8トラックごとの拡張性-Sonoma8~Sonoma32(各8,16,24, 32トラックシステム)
動作環境
  • OS : Windows XP Professional(英語版推奨)
  • CPU : Pentium IV 3.0GHz以上
  • RAM : 1G以上
  • フルサイズPCIスロットが8ch毎に1スロット必要(32トラック時は4スロット)
  • 17インチ以上のモニターと高速グラフィックカード(メーターフル活用の場合デュアルモニター推奨)
  • 高速ハードディスクドライブ(24ch以上はRAID0を推奨)

※DSDで32トラックを1時間録音すると約60Gのディスクスペースを使用します。

Sonomaシステム用ADDAコンバータ「Mytek 8x192 ADDA」

マスタリングSonomaシステムのADDAコンバータは、米国Mytek社の8x192ADDAです。
このコンバータはSonomaシステムのオプティカルインターフェイスに対応し、わずか1Uのサイズながら8chのA/DとD/Aの両方を搭載しています。
もちろん192kHzまでのPCMのコンバータとしても使用可能です。

8x 192 ADDAの主な特長
  • 対応サンプリングレート: PCM (44.1kHz~192kHz, 24Bit), DSD(64fs, 128fs)
  • ダイナミックレンジ ADC: 120dB (A weighted)
  • ダイナミックレンジ DAC: 123dB (A weighted)
  • 入出力(アナログインプットx8, アナログアウトプットx8)はD-Sub25ピンケーブルにて対応
  • SonomaシステムとはSTオプティカルケーブルで接続
  • モニター出力用にXLR端子とヘッドホン端子装備(これはフロントのボリュームノブで調整可能)
8x 192 ADDA画像の拡大(PDF)